お部屋丸ごと防音室

お部屋丸ごと防音室

「しっかり防音したい」 「お部屋を狭くしたくない」 「コストを抑えたい」 すべてを叶えるクリエートの〈 お部屋まるごと防音室 〉

「防音室」といえば、よく知られるのが部屋の中に設置するボックスタイプの防音室です。
しかし、それではせっかくのお部屋を広く使えず窮屈に感じる上に、
大手メーカー製品は非常に高価で、防音室はほしいけれどお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
私たちが提案する防音室は、独自の施工で「お部屋まるごと防音室」にします。
音の残響時間も専門的なデータをもとに計算し、ご要望・ライフプランに合わせた吸音材を使用。
まるで、普通のお部屋かのように、床はフローリングで壁はクロス仕上げにすることも可能になりました。

豊富な施工実績からイメージを膨らませてみてください

防音室の施工は、通常お部屋が狭くなったり、内装に制限があったり、なかなか思い通りに行かないことが多いですが、クリエートの「お部屋まるごと防音室」なら、お部屋の広さや内装を損なうこと無く、また防音性を保ちながらも大手メーカーの防音室よりもコストを抑えて防音室へのリフォームが可能です。

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防音工事パック

室内の床・壁・天井に防音施工し、40~60dBの音の削減を行います。
基本的仕様は、床フローリング張・壁クロス貼・天井吸音版です。
室内の内装は、打ち合わせの上、お客様の好みに合わせて施工いたします。

基本費用

4.5帖大スペース ¥1,300,000 ~
6.0帖大スペース ¥1,400,000 ~
8.0帖大スペース ¥1,600,000 ~
※お部屋の形状、併設する収納などによって異なる場合があります。
  • 工事は基本7日間程度で完了!
  • 現地調査・見積り無料!

例えばこんなシーンで

ホームコンサートやちょっとした演奏会に
2部屋続きやリビングルームに併設して、ホームコンサートを開くなど、アンサンブル・楽曲演奏に。
二世帯住宅に
生活時間が異なる場合や、子供さんの走り回る騒音対策、生活音の解消などに。

音の大きさ・強さの目安

防音の遮音性能を高めることは非常に難しいことです。人によって騒音と感じる大きさは違い、音の発生するものや場所によっても違いが出るからです。
下の表は音の大きさ・強さの目安です。

40dB 閑静な住宅街、エアコンの音、図書館… 90dB 犬の鳴き声、フルート、カラオケ…
50dB 静かな公園、小さな声、エアコンの室外機… 100dB 電車通過時のガード下、ハープ、ピアノ(アマチュア)…
60dB 普通の会話、静かな乗用車、トイレの洗浄音… 110dB 車のクラクション、金管楽器、ピアノ(プロ)…
70dB 掃除機の音、電車内、テレビ中音… 120dB 吹奏楽演奏…
80dB 交通量の多い道路、ヴァイオリンの音、工場… 130dB ロックバンド、飛行機のエンジン音…

騒音の目安とは?

20dB~29dB
無音感
30dB~39dB
非常に静か
40dB~49dB
特に気にならない
50dB~59dB
騒音と感じる
60dB~
騒音を無視できない

実際には、どのくらいの音の大きさまで抑える必要があるのでしょうか?

それはこちらの図の通り「特に気にならない」レベルである約45dB程度を目指す必要があります。周辺環境にもよりますので、詳細については現場ごとに異なりますが、防音室を検討される方の多くは、少なくとも100dB以上の騒音からの低減をお考えです。・・・となれば、かなりの音量を抑えなければならないことがお分かりいただけるかと思います。

遮音性能の考え方

防音ドアやインナーサッシを見ると、Dr-35 などと書かれています。これだけ見ると、「35dB になって非常に静かになる」と思いがちですが、実際は…

例その1

交通量の多い道路脇の家で、外の音を気にならないようにインナーサッシDr-35 をつけたとします。

(交通量の多い道路 80db) - (インナーサッシDr-35) = 45db

45dB は、「特に気にならない音」と感じるため、遮音効果が出ると言えます。

例その2

ピアノの練習 ( アマチュア ) をするために、外部への音漏れが気になるのでインナーサッシDr-35 をつけたとします。

( ピアノ練習アマチュア 100dB) – (インナーサッシ Dr-35) = 65dB

65dB は、「騒音を無視できない」と感じる数値ですので、 この場合は、遮音効果はそれほど期待が出来ません。

防音工事はこのような考え方で、お客様の求める遮音性能を追求・実現させていきます。

マンションでも工事は可能ですか?

もちろん、戸建てだけではなく、マンションの防音工事も可能です。

工事中の部屋以外には通常どおり住めますか?

工事中も住めます。ただし、養生等で普段の生活よりは少々ご不便をお掛け致します。

防音室にしたことでシックハウスの問題は起こりませんか?

安全性が認められている物を使用しております。