現場の裏側ブログ

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音楽は私たちの心を癒し、人生を豊かにしてくれるものです。

 

しかしたくさんの人が集まって暮らす住宅地や集合住宅においては、楽器の音がただの煩わしい「騒音」となってしまう場合があります。

 

お子さまに楽器を習わせていらっしゃるご家庭や、ご自宅で音楽教室を開いている方も多いことでしょう。音楽が騒音に変わってしまわないために、楽器がもたらす音の影響や対策について知っておきましょう。

 

 

騒音の基準

 

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国が定めた住宅地の騒音基準は、昼間(6時~22時)50db以下・夜間(22時~6時)40db以下です。エアコンの室外機の音が約40db・子どもの足音が約50db・トイレを流す音が約60dbといわれています。

 

40db~60dbほどの音ですと、日常的な生活音としてさほど気になりません。60db~80dbくらいになるとややうるさく感じられるようになります。そして80dbを超えてしまうと極めてうるさく感じられ、騒音となってしまいます。

 

 

楽器の音レベル

 

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では、楽器の音のレベルはどうでしょうか。楽器別に音のレベルを見てみましょう。

 

80db:子どものバイオリン・クラシックギター
90db:子どものピアノ・フルート・バイオリン・クラリネット
100db:アマチュアのピアノ・プロのボーカル・吹奏楽
110db:プロのピアノ・アマチュアのボーカル・アルトサックス
120db:テナーサックス・オペラ声楽
130db:ドラム・パーカッション・バンド生演奏

 

80dbでも大きな幹線道路レベルや工場レベル、120dbだとジェット機や新幹線並みで、130dbにもなると聴覚障害を起こす危険のあるレベルであるとされています。
人間の会話も実は60~70dbほどなのですが、楽器の音のように非日常性・必要性が低く長く継続すると騒音に感じられる場合が多いため、住宅街などではトラブルになりやすいのです。

 

ほとんどの楽器が音のレベルが低くとも、騒音問題に発展しやすいと言えるでしょう。

 

 

演奏時のマナーや防音の工夫

 

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とは言っても、住宅街で一切楽器を演奏しない!というのは無理な話ですよね。

 

住宅街で楽器を演奏する場合は、マナーや生活の工夫が必要です。

 

・深夜や早朝の演奏は避ける
・周りの家と一番離れている部屋で演奏する
・防音カーテンや防音マットなどを使う
・窓を二重サッシにする。演奏時は窓を必ず閉める

 

このような配慮や演奏環境の改善が必須といえます。

 

また、家の中で演奏すると近所迷惑になるから…と公園や広場などで演奏するのもNGです。音が響きやすく、結局たくさんのお宅に音が届き騒音トラブルに発展してしまうケースが考えられます。

 

エレキギターや電子ピアノなどは音を調節できたり、ヘッドホンで音を聞ける機能があるものが多いので、可能であればそういった配慮も必要でしょう。

 

 

気持ちよく演奏するために

 

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演奏している人にとってはとても心地よく楽しい時間でも、周りの人にとって騒音になってしまっては意味がありません。音楽は「音を楽しむ」ものですよね。

 

気を遣わず演奏を楽しみたい人、ピアノ教室やプロミュージシャンの方、音楽学校への受験を目指している方など毎日長時間演奏しなければならない方は、防音室の導入をおすすめしています。

 

 

クリエートの「お部屋まるごと防音室」

 

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防音室といえば、お部屋の中に設置するボックスタイプやカプセルタイプのものがメジャーですが、費用が高額でお部屋も狭く窮屈になってしまうという欠点があります。

 

これまで防音室が欲しいけれど、費用や利便性の面であきらめていた、というお客様がたくさんいらっしゃいました。

 

クリエートの防音室は「お部屋まるごと防音室」。その名の通り防音室をお部屋に設置するのではなく、お部屋そのものを防音室にするリフォームです。床・壁や天井の下地に防音板・遮音材を使用していきますので、お部屋が約10cmほど内側に狭くなる程度で、窮屈さを感じることは一切ありません。

 

防音効果は約40~60db。かなりの音を削減することができますので、音楽教室を開いているお客様からもご好評をいただいています。

 

費用は4.5帖大スペースで¥1,300,000~とボックスタイプのものよりかなり手ごろで、性能もはるかに優れています。マンションでも戸建てでも、内装もお客様のお好みに応じて施工いたしますので、見た目も普通のお部屋と変わりません。

 

広さも雰囲気も窮屈さ・不便さを感じることなく、のびのびと楽器の演奏を楽しんでいただける環境をご提案するのが、クリエートの防音室リフォームなのです。

 

 

誰もが生活を楽しめる環境へ

 

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どんなに素敵で素晴らしい演奏をしても、周りの人に配慮がなく、理解が得られなければせっかくの演奏もただの騒音になってしまいます。

 

クリエートの防音室リフォームは防音効果はもちろんのこと、ボックスタイプの防音室よりも手ごろに、魅力的なお部屋へと生まれ変わらせることが可能です。施工方法によっては50db以上の防音効果や吸音仕様のお部屋にすることも可能です。

 

ご自宅の調査やお見積もりは無料ですので、リフォームをお考えの方は是非一度ご相談ください。だれもが快適に音楽を楽しめる環境づくりをクリエートはご提案しています。

 

 

今日はいつもの記事と違う、私達がお世話になっている職人さんについて
お話していきたいと思います。

 

今日ご紹介するのは「補修屋さん」

 

一言に補修、と言ってもわかりづらいと思うので
まずはこちらの写真をご覧ください。

 

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「ん?普通の幅木と床、壁がどうしたの?」
と思った方、いらっしゃいますか?

 

パッと見てみると、何を言いたいのかわからないコチラの写真。
実は「施工」をする前はこんな感じでした。

 

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幅木あるある、ですね。
そもそも幅木は、掃除機をかける時に壁にあたって、損傷しないように。
という保護機能と
壁紙などのおさまりが良くなる機能のため、取り付けることが多いのですが
使用しているうちに、上の写真のようになってしまっているお宅も多いのではないでしょうか?

 

このように損傷を受けてしまった部分の「施工」を行うのが「補修屋さん」なのです。

 

クリエートでも、いつもお世話になっています。
リフォームやリノベーションを行うと、既設を残して工事をする場合もありますし、
これは出来れば無くしたい事例ですが、施工途中についてしまう傷、などもあります。

 

そうした傷に対し、「施工」を行ってくれる「補修屋さん」。

 

我々でも、直した箇所のチェックを行う際に、どこが傷ついていたかわからなくなるほど・・・(笑)

 

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このように。

 

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このように。

 

キレイに直してくださいます。
ホームセンター等で売っている「かくれん棒」などを使った補修を自分でやったこともありますが
全然比じゃない!! と言った具合です。(笑)

 

さすが、プロの技。といった所ですね(*’ω’*)

 

 

名古屋市のリフォーム・リノベーションはクリエートにお任せください!
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