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わたしたちが生活を営むうえで「音」は必ず発生するものですし、住宅街や集合住宅に住んでいる以上「周囲の音」が全く聞こえない環境というのはありえません。

 

生活と音は切っても切れない関係にありますが、騒音はあってはならないもの。

 

騒音から身を守る大切さについてお話しつづけていますが、今回は初心に戻り「音の仕組み」を理解して騒音対策についてを考えてみましょう。

 

 

 

音のしくみ

 

音がどうやって発生しているのかというと、粒子の振動です。

 

人間の声というのも、まず声帯が振動することによって「声」が発生し、声帯から出た声が大気中の粒子を振動させることによって相手の耳に伝わっています。そして相手の耳の鼓膜が振動し、声として聞こえるようになります。

 

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騒音の伝わり方

 

家の中に音が伝わるルートにはおもに3種類あります。

 

①空気の振動

 

家の外から聞こえてくる動物の鳴き声や外で遊ぶ子どもたちの声・お隣のテレビ・話し声や電話の音などの生活音・お祭りの音などがおもに空気を伝わって聞こえてくる外部からの騒音です。

 

外部で発生した音が空気を振動させて伝わり、外と繋がっている玄関や窓から家の中に入ってきます。

 

外の音が煩わしいなと感じた時、窓を閉めると音は小さくなりますよね?外からの空気の流入を防げば、それだけ空気を振動させながら入ってくる音が小さくなるからです。

 

しかし外のからの空気を100%シャットアウトできるわけではありませんので、家のすぐ近くで発生している騒音などは十分に防げない場合があります。

 

 

②物体の振動

 

戸建ての上の階やマンションなどの集合住宅の上下・左右の部屋から伝わってくる、足音や何かを落とした時の音・掃除機をかける音や家電製品のモーター音・お風呂やキッチンの水回りの音などです。

 

空気を伝わってくる音は、空気の流入源を断つことである程度は防ぐことはできますが、物体の振動によって伝わる音は窓やドアを閉めても全く効果がなく、なかなか対策がしづらいのが特徴です。

 

それどころか、外からの騒音が窓を閉めたりして少し静かになると、逆に家の中に響き渡る物体の振動で伝わる音が気になり始める問題という問題があります。

 

 

③空気・物体の両方の振動

 

近くの道路を大きなトラックやバスが通る音・電車や飛行機の音・近所で行われている工事現場の音などがおもに挙げられます。

 

大きな車体や工事に使う機材などは音も大きく、振動も同時に発生させていることがほとんど。空気の振動によって伝わっている部分の音は、部屋を閉め切ればある程度防げますが、振動によって発生している部分の音はそうはいきません。

 

家全体・マンションの部屋全体を振動させている場合が多いので、これらの音に悩まされているご家庭が多いのが現状。工事などの場合は期間限定ですが、近くに大きな幹線道路や電車の駅・空港などがある場合にはこれらの騒音が日常化し、深刻な騒音問題になっているケースがあります。

 

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騒音を防ぐ方法

 

騒音はストレスとなってわたしたちの体に悪い影響を及ぼし、時には深刻な健康被害につながるケースも。

 

音は空気や物体を振動させて伝わるものです。かといって外部からの空気の流入を完全にシャットアウトしたり、物体の振動を完璧に防ぐことは不可能ですよね。極力部屋の気密性を高める・振動が伝わりにくくするという方法が防音・遮音対策となります。

 

自分でも簡単に防音対策がとれるグッズがホームセンターなどで販売されていて、一定の効果は期待できますがやはり完全なものではありません。

 

騒音から生活を守るための一番確実な方法は遮音・防音の工事だといえます。

 

 

遮音・防音工事について

 

とはいっても、遮音・防音の工事だけをするというのはなかなか難しいものです。

 

ご家庭のリフォームをお考えの方には、ぜひ遮音・防音で「生活環境を守る」ということを考えていただきたいと思います。リフォームが大きなチャンスなのです。家族みんなが暮らしやすく、落ち着いて生活できる環境を作ることこそ「リフォーム」。生活をより良いものに向上させ、快適に暮らせる環境をつくり、守っていくことこそが妥協のないリフォームです。

 

騒音を完璧に家の中に入れなくすることは不可能ですし、音をなくす環境はつくれません。しかし、音を遮って快適にすることは可能なのです。

 

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まとめ

 

音の伝わるメカニズムを知ることで、防音・遮音についてのイメージが湧いてきたでしょうか。

 

みなさんは普段、どのような騒音が気になると感じているでしょうか?ご近所のペットの鳴き声・マンションの上の階の住人の方の足音・二世帯住宅でのお互い家族の生活音など、暮らしている環境やライフスタイルによって、音に対する感情は様々なことでしょう。

 

音の性質を知れば、どのように対策をとればよいかが分かってくると思います。マイホームでこれからも家族と快適に暮らし続けていくために、クリエートに防音・遮音についてぜひご相談ください。

 

日常の中で、大小さまざまな「ストレス」に悩まされる現代社会。「ストレス社会」などとも呼ばれることもありますよね。積み重なったストレスはわたしたちの心に暗い影を落とし、やがては体の健康にまで悪影響を及ぼす場合があります。

 

ストレスというと仕事・人間関係などが思い浮かびますが、生活環境にもストレス源はひそんでいます。そのひとつが騒音。WHO(世界保健機関)も騒音公害は大気汚染に次いで深刻な問題であると見解を示すほど、影響の大きいものです。

 

クリエートでは「生活環境を守るための遮音・防音」を強くおすすめしていますが、遮音・防音の重要性に関してを今回はご紹介していきます。

 

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生活と遮音・防音

 

遮音・防音というと例えば楽器の演奏をする音楽教室や音楽スタジオなど、楽器や音楽を演奏するときに音が外に漏れないよう気を付けるもの、というイメージが強いのではないでしょうか。

 

もちろん音楽や楽器の演奏を楽しむ場合には遮音・防音はとても重要なものです。しかし遮音・防音には「外部からの音をシャットアウトする」という効果もあります。

 

マンションでは上の階や隣の部屋・意外と音の響きやすい閑静な住宅街ではご近所の生活音・近くの工事や道路・公園や学校、幼稚園で遊ぶ子どもたちのにぎやかな声をシャットアウトし、静かな環境の中で過ごすためのものでもあります。決して、特別な方だけのためのものではないのです。

 

 

音の環境

 

人間が感じる事のできる音の周波数の範囲は、30ヘルツ~2000ヘルツほどだと言われています。約100ヘルツが低音・約500ヘルツ以上が高音とされ、お昼のテレビの時報の音が最大で約900ヘルツと言うと分かりやすいでしょうか。

 

900ヘルツ=90db。家の中では約50dbほどの音の環境が理想的だとされています。

 

遮音・防音対策をしていればこの環境は守られるのですが、一般のご家庭で遮音・防音対策をしているケースというのは残念ですがごくまれ。そんな時にどんな音が気になるのかというと、圧倒的に家庭の外からの騒音。

 

遮音・防音対策をしていない環境のご家庭が多い現状、音が外に漏れやすい環境となり、それがさらに外部からの騒音に悩まされるという悪循環を生んでいるのです。外部からの音がストレスの原因になるだけでなく、こちらが「騒音の加害者」となってしまうケースも考えられます。

 

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気密性との関係

 

音の正体は「空気の振動」。池に石を投げると水面に波紋が広がるように、空気が震えて空気中に「疎密」を作り出し振動させ音を発生させます。つまり「空気の振動を抑えることができれば、音を遮ることができる」ということになります。

 

そのために重要なのが「気密性」です。空気が外部から入ってくれば、それと同時に騒音も室内へと入り込んでしまいます。遮音工事とはこの気密性を高め、外気や音が家の中に入りにくくする工事なのです。

 

気密性が高いということは外部からの騒音をシャットアウトするだけでなく、外気を入り込みにくくすることによって家の中を快適に保ち、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるため、一年を通してエアコン代を節約できるというメリットもあります。

 

 

なぜ浸透しないのか

 

生活環境として騒音を気にする方は多いですし、エアコン代を節約できるとなれば防音・遮音がもっと浸透してもいいのでは?と思ってしまいますよね。

 

騒音への対策が気になりながらもなかなか防音・遮音工事に踏み込めない理由として、一番に費用の問題が挙げられます。防音・遮音の工事を行うにはやはり高額な費用が掛かるというイメージが根強いですし、わざわざ防音・遮音のためだけに新しく工事をするというのはなかなか決断できないものですよね。

 

しかし、これから長く我が家で快適に暮らしていくためには防音・遮音の施工は必要不可欠であるといえるでしょう。

 

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クリエートの防音・遮音

 

クリエートでは、ご自宅のリフォームをお考えのお客様にはぜひ、防音・遮音工事のご検討をおすすめしています。あとから防音・遮音工事だけを行うというのは正直難しいものです。リフォームとはご家庭の環境をさらによくする最大のチャンス。防音・遮音の工事も決して特別なものではなく、生活環境を改善し、守っていくための必須工事とお考えいただきたいのです。

 

リフォームをするときには、それなりの費用がかかるものですよね。せっかく決心をして、費用をかけてリフォームするのですから、完成した後に「あれもやっておけばよかった・・・」という後悔は絶対にしていただきたくないというのがクリエートの願い。

 

わが社で住まいのリフォームを行ったお客様すべてにご満足いただき、以前よりも生活環境がよくなった!快適に暮らせるようになった!と思っていただくような環境をつくるのが、わたしたちの使命です。

 

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まとめ

 

騒音と健康についての関係は以前の記事でもご紹介しましたが、騒音とストレスは密接な関係にあり、騒音にさらされ続けるのは心身の健康に悪影響でしかありません。

リフォームは生活環境を良くし、より住みやすい住まいにするためのもの。

 

快適な環境を守るための防音・遮音について、お客様のご希望や費用に応じてリフォームのご提案をさせていただきます。ぜひクリエートへご相談ください。

わたしたちが日常生活を送るうえで、切っても切れないものが「生活音」。

 

生活音にはさまざまな種類の音がありますが、今回スポットを当てていきたいのが、家電製品を使用した時に出る音についてです。

 

くらしを便利に、快適にしてくれる家電製品ですが、時には煩わしい騒音の発生源となりわたしたちの生活環境を脅かすものになります。

 

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家電製品の音の大きさ

 

まずは、家庭でよく使用されるおもな電化製品の音の大きさを見てみましょう。

 

エアコン室外機…約50db
換気扇    …約60db
洗濯機    …約65db
家の電話のベル…約70db
目覚まし時計 …約75db
掃除機    …約80db

 

参考
学校の教室・オフィス…約60db
新幹線の車内    …約70db
大きな幹線道路   …約80db
繁華街の街中    …約100db

 

毎日何気なく利用している電化製品はこれだけの音を出しています。数字だけで見るとあまり感じませんが、利用する頻度や時間帯によっては、うるさく感じてしまうこともあるでしょう。

 

 
よくある家電製品の騒音問題

 

掃除機の音

 

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ゆっくりしたい時間帯に、ご近所から聞こえる掃除機の音。

 

だいたい窓を開けて喚起を行いながら掃除機をかけることが多いですし、家の中をかけて回るのですから、掃除機の音は10分~15分ほど続きます。掃除機をかけている最中に家具を動かしたり、何かを落としたりする音がすることもあるでしょう。

 

ゆっくり寝ていたいとき・テレビを観たいとき・電話中・赤ちゃんのお昼寝中…自分だけの都合で、掃除機をかけるのをやめて!と言うことは、いくらなんでもできませんよね。

 

さすがに夜や深夜に掃除機を使用する方は少ないと思いますが、明るい時間帯とはいえ生活パターンや環境は家庭によって異なります。掃除機をかける時間が異なるのも当然でしょう。

 

たかが15分程度とはいえ、今日自分が休みなだけだから・自分が夜勤明けなだけだから・赤ちゃんがいるのはウチだけだから…と我慢しつづけるのはストレスでしかありません。

 

 
洗濯機の音

 

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仕事などの関係で、夜に洗濯機を回すという生活サイクルの方は多いのではないでしょうか。

 

家庭ごとの家族の人数や生活パターンがあり、洗濯機を使用する回数や時間帯はまばらです。最近の家電製品は非常に優秀なものが増えており、騒音の発生を極力抑えたタイプのものが多いですが、洗濯物の量や洗濯機の置き場所などで騒音を発生してしまう場合があります。

 

洗濯機自体が騒音の少ないタイプでも、洗濯物を詰め込みすぎて洗濯層の回るとき・脱水時に大きな音が出てしまったり、洗濯機の置き方や置き場所が悪く振動によって騒音が発生してしまう場合があるのです。

 

ご近所さんが洗濯機を回す音が気になっていても「あのお宅の奥さんは仕事しているから、夜に洗濯機を使うのは仕方がないよね…」とあきらめ、我慢しているようなことはありませんか?

 

 
エアコン室外機の音

 

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とくに夏場、エアコンは健康を維持するためになくてはならないものになっていますよね。室外機はエアコンで室内を冷やしたり暖めたりするために屋外で熱を調節するためのものです。

 

家電製品全般に言えることなのですが、とくにエアコンは金額も高価なものですし、そうそうに買い替えるものではありません。室内で使用する分に問題がなければ使い続けるという方がほとんどだと思います。

 

しかし室内のエアコンに異常がなくとも、室外機のコンプレッサーやモーターなどの劣化・フィルターの汚れなどで正常に動作せず、騒音が発生する場合があります。置き場所のバランスなどが悪く異音を発してしまう場合も。

 

ご近所のエアコン室外機がうるさい!という問題はとくに、クーラーを長時間使用する夏場にとても深刻です。住宅地や集合住宅などでは、複数のお宅からの室外機の騒音に悩まされている方が多くいらっしゃいます。時には生命にかかわることですので、なかなか指摘しづらく、我慢をしていることはないでしょうか?

 

 
騒音から生活を守るには

 

騒音を我慢しながら生活するのは非常に苦痛であり、ストレスによって健康に悪影響を及ぼすケースも考えられます。

 

せっかく費用をかけてリフォーム工事を行って家の中がキレイになっても、周りの環境によって住み心地が悪くなってしまうのであれば、リフォームは全く意味のないものになってしまいます。

 

リフォームは快適に暮らしていくための工事です。ご家族の生活環境を「守る」リフォームをクリエートはご提案しています。

 

 
クリエートの遮音工事

 

クリエートがおすすめしているのは「遮音」のための施工です。「音を遮る」つまり、外部からの騒音をシャットアウトするということ。

 

「遮音」というと何か大げさな工事をイメージされる方もいらっしゃいますが、リフォームの内容のひとつとお考え下さい。これからも長く快適に暮らしていくためには大切な工事なのです。

 

騒音はわたしたちにもっとも身近で深刻な環境問題です。こちらの記事でもご紹介していますが、騒音に耐えながら生活するというのは多大なストレスであり、健康を害する恐れのあるもの。ご自身とご家族の住環境は、自分たちで守っていく時代になってきているのです。

 

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まとめ

 

リフォームはご自宅の外見を美しくしたり、生活の効率を上げるためのものではなく、快適に暮らしていくために総合的に生活環境を改善するための工事です。

 

リフォームの際はぜひ、生活をよりよくするための環境改善工事をご検討いただきたいと思います。クリエートは音の生活環境改善リフォームの実績が豊富です!ぜひ、当社にご相談ください。

 

 

朝起きてから夜寝るまで。家庭の中で生活をしていくうえで、わたしたちは必ず何らかの「音」を出しながら生活しています。家族と話したり、家事をしたり、テレビを見たり、お風呂に入ったり…

 

そうやって何気なく毎日生活しているときに出る音をまとめて「生活音」と呼んでいます。

 

通常、過度に気になる事があるはずのない生活音ですが、状況によっては非常に煩わしく感じ、二世帯住宅の家庭内・ご近所の間で「騒音問題」に発展してしまうこともしばしば。

 

生活音は数値に表すとどのくらいの音量になるのか・どういった場合に騒音になってしまうのか、その対策について考えてみたいと思います。

 

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生活音のレベル
普段生活しているときに出るであろう主な音を数値で見てみましょう。

 

お風呂・トイレの排水音…約60db
お風呂・シャワー使用音…約80db
固定電話の呼び出し音 …約60db
目覚まし時計のベル  …約80db
布団をたたく音    …約70db
車のアイドリング音  …約80db
子どもが室内を走る音 …約70db
日常の話し声     …約60db
大きな話し声     …約100db

 

参考
学校の教室・オフィス…約60db
新幹線の車内    …約70db
大きな幹線道路   …約80db
繁華街の街中    …約100db

 

毎日これだけの音を出しながら、私たちは生活を送っています。

 

 

 

生活音と騒音
どれも数時間も続くものではありませんし、これくらいの音であれば騒音には入らないだろうという基準として発表されているデータです。

 

しかし音の大きさ・感じ方は人それぞれ。何気ないこの生活音が騒音となり、騒音トラブルに発展してしまう事例が多数報告されています。

 
トラブルを防ぐ心得
生活を送る以上、生活音を出さないというわけにはいきませんよね。音の響きやすい静かな住宅街でもそうですがとくにマンションではすぐ隣に別のご家庭があります。二世帯住宅の場合も、親子といえど別の家庭で、それぞれの生活スタイルがありますよね。

 

住宅密集地や集合住宅では、思った以上に音が響く場合があります。自分が騒音の加害者にならないためにも、配慮が必要になってきます。

 

深夜や早朝に音の出る家事(水仕事や掃除・洗濯)は控える・電話や会話のボリュームに注意する・テレビの音量に気を付ける・家の中ではスリッパを履くなど、周囲のご迷惑とならないような生活の工夫が必要です。

 

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快適な生活環境を整える
かと言って、常に気にしながら生活をしたり、小さなお子さまのいらっしゃるご家庭で肩身の狭い思いをしながら暮らしていくのはストレスですし、快適な生活であるとは言えません。

 

ご近所の生活音が気になりながらも、近所づきあいを考えるとなかなか相談しづらい…とお悩みの方もたくさんおられると思います。工夫だけでは防ぎぎれない騒音の問題が今後発生することも考えられますよね。

 

ご自身が騒音トラブルの被害者・加害者にならないために、快適に生活をしていくための「生活環境改善リフォーム」をクリエートはご提案しています。

 

 

 

環境改善のための遮音(防音)工事
ご自宅のリフォームをご検討中であれば、ぜひ「快適な生活環境を整える」というポイントを視野に入れていただきたいとクリエートは考えています。せっかく費用をかけてリフォームを行うのですから、より満足して暮らしていけるような環境を作りましょう!

 

環境改善の条件のひとつが、遮音(防音)工事です。

 

ご家族のリラックスできる空間である家庭の中で、音を抑える生活を強いられたり、周囲からの騒音に悩まされながら生活し続けるのはとても苦痛です。リフォームをお考えのこの機会に、ご自身の生活環境をご自身で守る。

 

なかなか解決策の見出せない騒音問題から生活を守り、長く快適な暮らしができる環境を作るお手伝いをクリエートはさせていただきます。

 

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クリエートの遮音(防音)工事
★防音効果
外からの騒音と家庭の中から発生する騒音、どちらに対しても遮音効果を発揮します。

 

周りからの騒音をシャットアウトするだけでなく、ご家庭の中からの生活音・お子さまのにぎやかな声・ペットの鳴き声を外に漏れないようになります。

 

ご自身の生活環境を良くし、かつご近所にも迷惑にならないよう安心して生活を送りましょう。ご自宅の状況などを考慮し、遮音の数値目標も決めることももちろん可能です。施工方法によって最大50db以上もの効果を得ることができます。

 

 

★省エネ効果
防音・遮音の効果が高いということは、機密性が高くなるということですので、断熱性能もおのずと高くなります。一年を通して夏は涼しく・冬は暖かく過ごすことができますので冷暖房費が抑えられます。

 

遮音(防音)工事には費用がかさむのでは…とご心配のお客様もおられますが、10年~15年で元が取れます!

 

もちろん、ご予算に応じてリフォームのご相談を承っておりますので、ご安心ください。

 

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まとめ
騒音に悩まされたとき、そのために防音工事だけを行う、というのはなかなか難しくなってきます。

 

ご自宅を生まれ変わらせるリフォームをお考えであれば、この機会に生活環境も改善しませんか?

 

マイホームで長く、安心して快適に暮らしていくために。環境改善を含めたリフォームをクリエートにぜひご相談ください。

音楽は私たちの心を癒し、人生を豊かにしてくれるものです。

 

しかしたくさんの人が集まって暮らす住宅地や集合住宅においては、楽器の音がただの煩わしい「騒音」となってしまう場合があります。

 

お子さまに楽器を習わせていらっしゃるご家庭や、ご自宅で音楽教室を開いている方も多いことでしょう。音楽が騒音に変わってしまわないために、楽器がもたらす音の影響や対策について知っておきましょう。

 

 

騒音の基準

 

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国が定めた住宅地の騒音基準は、昼間(6時~22時)50db以下・夜間(22時~6時)40db以下です。エアコンの室外機の音が約40db・子どもの足音が約50db・トイレを流す音が約60dbといわれています。

 

40db~60dbほどの音ですと、日常的な生活音としてさほど気になりません。60db~80dbくらいになるとややうるさく感じられるようになります。そして80dbを超えてしまうと極めてうるさく感じられ、騒音となってしまいます。

 

 

楽器の音レベル

 

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では、楽器の音のレベルはどうでしょうか。楽器別に音のレベルを見てみましょう。

 

80db:子どものバイオリン・クラシックギター
90db:子どものピアノ・フルート・バイオリン・クラリネット
100db:アマチュアのピアノ・プロのボーカル・吹奏楽
110db:プロのピアノ・アマチュアのボーカル・アルトサックス
120db:テナーサックス・オペラ声楽
130db:ドラム・パーカッション・バンド生演奏

 

80dbでも大きな幹線道路レベルや工場レベル、120dbだとジェット機や新幹線並みで、130dbにもなると聴覚障害を起こす危険のあるレベルであるとされています。
人間の会話も実は60~70dbほどなのですが、楽器の音のように非日常性・必要性が低く長く継続すると騒音に感じられる場合が多いため、住宅街などではトラブルになりやすいのです。

 

ほとんどの楽器が音のレベルが低くとも、騒音問題に発展しやすいと言えるでしょう。

 

 

演奏時のマナーや防音の工夫

 

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とは言っても、住宅街で一切楽器を演奏しない!というのは無理な話ですよね。

 

住宅街で楽器を演奏する場合は、マナーや生活の工夫が必要です。

 

・深夜や早朝の演奏は避ける
・周りの家と一番離れている部屋で演奏する
・防音カーテンや防音マットなどを使う
・窓を二重サッシにする。演奏時は窓を必ず閉める

 

このような配慮や演奏環境の改善が必須といえます。

 

また、家の中で演奏すると近所迷惑になるから…と公園や広場などで演奏するのもNGです。音が響きやすく、結局たくさんのお宅に音が届き騒音トラブルに発展してしまうケースが考えられます。

 

エレキギターや電子ピアノなどは音を調節できたり、ヘッドホンで音を聞ける機能があるものが多いので、可能であればそういった配慮も必要でしょう。

 

 

気持ちよく演奏するために

 

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演奏している人にとってはとても心地よく楽しい時間でも、周りの人にとって騒音になってしまっては意味がありません。音楽は「音を楽しむ」ものですよね。

 

気を遣わず演奏を楽しみたい人、ピアノ教室やプロミュージシャンの方、音楽学校への受験を目指している方など毎日長時間演奏しなければならない方は、防音室の導入をおすすめしています。

 

 

クリエートの「お部屋まるごと防音室」

 

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防音室といえば、お部屋の中に設置するボックスタイプやカプセルタイプのものがメジャーですが、費用が高額でお部屋も狭く窮屈になってしまうという欠点があります。

 

これまで防音室が欲しいけれど、費用や利便性の面であきらめていた、というお客様がたくさんいらっしゃいました。

 

クリエートの防音室は「お部屋まるごと防音室」。その名の通り防音室をお部屋に設置するのではなく、お部屋そのものを防音室にするリフォームです。床・壁や天井の下地に防音板・遮音材を使用していきますので、お部屋が約10cmほど内側に狭くなる程度で、窮屈さを感じることは一切ありません。

 

防音効果は約40~60db。かなりの音を削減することができますので、音楽教室を開いているお客様からもご好評をいただいています。

 

費用は4.5帖大スペースで¥1,300,000~とボックスタイプのものよりかなり手ごろで、性能もはるかに優れています。マンションでも戸建てでも、内装もお客様のお好みに応じて施工いたしますので、見た目も普通のお部屋と変わりません。

 

広さも雰囲気も窮屈さ・不便さを感じることなく、のびのびと楽器の演奏を楽しんでいただける環境をご提案するのが、クリエートの防音室リフォームなのです。

 

 

誰もが生活を楽しめる環境へ

 

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どんなに素敵で素晴らしい演奏をしても、周りの人に配慮がなく、理解が得られなければせっかくの演奏もただの騒音になってしまいます。

 

クリエートの防音室リフォームは防音効果はもちろんのこと、ボックスタイプの防音室よりも手ごろに、魅力的なお部屋へと生まれ変わらせることが可能です。施工方法によっては50db以上の防音効果や吸音仕様のお部屋にすることも可能です。

 

ご自宅の調査やお見積もりは無料ですので、リフォームをお考えの方は是非一度ご相談ください。だれもが快適に音楽を楽しめる環境づくりをクリエートはご提案しています。