現場の裏側ブログ

2018年6月|記事一覧

朝起きてから夜寝るまで。家庭の中で生活をしていくうえで、わたしたちは必ず何らかの「音」を出しながら生活しています。家族と話したり、家事をしたり、テレビを見たり、お風呂に入ったり…

 

そうやって何気なく毎日生活しているときに出る音をまとめて「生活音」と呼んでいます。

 

通常、過度に気になる事があるはずのない生活音ですが、状況によっては非常に煩わしく感じ、二世帯住宅の家庭内・ご近所の間で「騒音問題」に発展してしまうこともしばしば。

 

生活音は数値に表すとどのくらいの音量になるのか・どういった場合に騒音になってしまうのか、その対策について考えてみたいと思います。

 

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生活音のレベル
普段生活しているときに出るであろう主な音を数値で見てみましょう。

 

お風呂・トイレの排水音…約60db
お風呂・シャワー使用音…約80db
固定電話の呼び出し音 …約60db
目覚まし時計のベル  …約80db
布団をたたく音    …約70db
車のアイドリング音  …約80db
子どもが室内を走る音 …約70db
日常の話し声     …約60db
大きな話し声     …約100db

 

参考
学校の教室・オフィス…約60db
新幹線の車内    …約70db
大きな幹線道路   …約80db
繁華街の街中    …約100db

 

毎日これだけの音を出しながら、私たちは生活を送っています。

 

 

 

生活音と騒音
どれも数時間も続くものではありませんし、これくらいの音であれば騒音には入らないだろうという基準として発表されているデータです。

 

しかし音の大きさ・感じ方は人それぞれ。何気ないこの生活音が騒音となり、騒音トラブルに発展してしまう事例が多数報告されています。

 
トラブルを防ぐ心得
生活を送る以上、生活音を出さないというわけにはいきませんよね。音の響きやすい静かな住宅街でもそうですがとくにマンションではすぐ隣に別のご家庭があります。二世帯住宅の場合も、親子といえど別の家庭で、それぞれの生活スタイルがありますよね。

 

住宅密集地や集合住宅では、思った以上に音が響く場合があります。自分が騒音の加害者にならないためにも、配慮が必要になってきます。

 

深夜や早朝に音の出る家事(水仕事や掃除・洗濯)は控える・電話や会話のボリュームに注意する・テレビの音量に気を付ける・家の中ではスリッパを履くなど、周囲のご迷惑とならないような生活の工夫が必要です。

 

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快適な生活環境を整える
かと言って、常に気にしながら生活をしたり、小さなお子さまのいらっしゃるご家庭で肩身の狭い思いをしながら暮らしていくのはストレスですし、快適な生活であるとは言えません。

 

ご近所の生活音が気になりながらも、近所づきあいを考えるとなかなか相談しづらい…とお悩みの方もたくさんおられると思います。工夫だけでは防ぎぎれない騒音の問題が今後発生することも考えられますよね。

 

ご自身が騒音トラブルの被害者・加害者にならないために、快適に生活をしていくための「生活環境改善リフォーム」をクリエートはご提案しています。

 

 

 

環境改善のための遮音(防音)工事
ご自宅のリフォームをご検討中であれば、ぜひ「快適な生活環境を整える」というポイントを視野に入れていただきたいとクリエートは考えています。せっかく費用をかけてリフォームを行うのですから、より満足して暮らしていけるような環境を作りましょう!

 

環境改善の条件のひとつが、遮音(防音)工事です。

 

ご家族のリラックスできる空間である家庭の中で、音を抑える生活を強いられたり、周囲からの騒音に悩まされながら生活し続けるのはとても苦痛です。リフォームをお考えのこの機会に、ご自身の生活環境をご自身で守る。

 

なかなか解決策の見出せない騒音問題から生活を守り、長く快適な暮らしができる環境を作るお手伝いをクリエートはさせていただきます。

 

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クリエートの遮音(防音)工事
★防音効果
外からの騒音と家庭の中から発生する騒音、どちらに対しても遮音効果を発揮します。

 

周りからの騒音をシャットアウトするだけでなく、ご家庭の中からの生活音・お子さまのにぎやかな声・ペットの鳴き声を外に漏れないようになります。

 

ご自身の生活環境を良くし、かつご近所にも迷惑にならないよう安心して生活を送りましょう。ご自宅の状況などを考慮し、遮音の数値目標も決めることももちろん可能です。施工方法によって最大50db以上もの効果を得ることができます。

 

 

★省エネ効果
防音・遮音の効果が高いということは、機密性が高くなるということですので、断熱性能もおのずと高くなります。一年を通して夏は涼しく・冬は暖かく過ごすことができますので冷暖房費が抑えられます。

 

遮音(防音)工事には費用がかさむのでは…とご心配のお客様もおられますが、10年~15年で元が取れます!

 

もちろん、ご予算に応じてリフォームのご相談を承っておりますので、ご安心ください。

 

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まとめ
騒音に悩まされたとき、そのために防音工事だけを行う、というのはなかなか難しくなってきます。

 

ご自宅を生まれ変わらせるリフォームをお考えであれば、この機会に生活環境も改善しませんか?

 

マイホームで長く、安心して快適に暮らしていくために。環境改善を含めたリフォームをクリエートにぜひご相談ください。

音楽は私たちの心を癒し、人生を豊かにしてくれるものです。

 

しかしたくさんの人が集まって暮らす住宅地や集合住宅においては、楽器の音がただの煩わしい「騒音」となってしまう場合があります。

 

お子さまに楽器を習わせていらっしゃるご家庭や、ご自宅で音楽教室を開いている方も多いことでしょう。音楽が騒音に変わってしまわないために、楽器がもたらす音の影響や対策について知っておきましょう。

 

 

騒音の基準

 

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国が定めた住宅地の騒音基準は、昼間(6時~22時)50db以下・夜間(22時~6時)40db以下です。エアコンの室外機の音が約40db・子どもの足音が約50db・トイレを流す音が約60dbといわれています。

 

40db~60dbほどの音ですと、日常的な生活音としてさほど気になりません。60db~80dbくらいになるとややうるさく感じられるようになります。そして80dbを超えてしまうと極めてうるさく感じられ、騒音となってしまいます。

 

 

楽器の音レベル

 

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では、楽器の音のレベルはどうでしょうか。楽器別に音のレベルを見てみましょう。

 

80db:子どものバイオリン・クラシックギター
90db:子どものピアノ・フルート・バイオリン・クラリネット
100db:アマチュアのピアノ・プロのボーカル・吹奏楽
110db:プロのピアノ・アマチュアのボーカル・アルトサックス
120db:テナーサックス・オペラ声楽
130db:ドラム・パーカッション・バンド生演奏

 

80dbでも大きな幹線道路レベルや工場レベル、120dbだとジェット機や新幹線並みで、130dbにもなると聴覚障害を起こす危険のあるレベルであるとされています。
人間の会話も実は60~70dbほどなのですが、楽器の音のように非日常性・必要性が低く長く継続すると騒音に感じられる場合が多いため、住宅街などではトラブルになりやすいのです。

 

ほとんどの楽器が音のレベルが低くとも、騒音問題に発展しやすいと言えるでしょう。

 

 

演奏時のマナーや防音の工夫

 

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とは言っても、住宅街で一切楽器を演奏しない!というのは無理な話ですよね。

 

住宅街で楽器を演奏する場合は、マナーや生活の工夫が必要です。

 

・深夜や早朝の演奏は避ける
・周りの家と一番離れている部屋で演奏する
・防音カーテンや防音マットなどを使う
・窓を二重サッシにする。演奏時は窓を必ず閉める

 

このような配慮や演奏環境の改善が必須といえます。

 

また、家の中で演奏すると近所迷惑になるから…と公園や広場などで演奏するのもNGです。音が響きやすく、結局たくさんのお宅に音が届き騒音トラブルに発展してしまうケースが考えられます。

 

エレキギターや電子ピアノなどは音を調節できたり、ヘッドホンで音を聞ける機能があるものが多いので、可能であればそういった配慮も必要でしょう。

 

 

気持ちよく演奏するために

 

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演奏している人にとってはとても心地よく楽しい時間でも、周りの人にとって騒音になってしまっては意味がありません。音楽は「音を楽しむ」ものですよね。

 

気を遣わず演奏を楽しみたい人、ピアノ教室やプロミュージシャンの方、音楽学校への受験を目指している方など毎日長時間演奏しなければならない方は、防音室の導入をおすすめしています。

 

 

クリエートの「お部屋まるごと防音室」

 

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防音室といえば、お部屋の中に設置するボックスタイプやカプセルタイプのものがメジャーですが、費用が高額でお部屋も狭く窮屈になってしまうという欠点があります。

 

これまで防音室が欲しいけれど、費用や利便性の面であきらめていた、というお客様がたくさんいらっしゃいました。

 

クリエートの防音室は「お部屋まるごと防音室」。その名の通り防音室をお部屋に設置するのではなく、お部屋そのものを防音室にするリフォームです。床・壁や天井の下地に防音板・遮音材を使用していきますので、お部屋が約10cmほど内側に狭くなる程度で、窮屈さを感じることは一切ありません。

 

防音効果は約40~60db。かなりの音を削減することができますので、音楽教室を開いているお客様からもご好評をいただいています。

 

費用は4.5帖大スペースで¥1,300,000~とボックスタイプのものよりかなり手ごろで、性能もはるかに優れています。マンションでも戸建てでも、内装もお客様のお好みに応じて施工いたしますので、見た目も普通のお部屋と変わりません。

 

広さも雰囲気も窮屈さ・不便さを感じることなく、のびのびと楽器の演奏を楽しんでいただける環境をご提案するのが、クリエートの防音室リフォームなのです。

 

 

誰もが生活を楽しめる環境へ

 

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どんなに素敵で素晴らしい演奏をしても、周りの人に配慮がなく、理解が得られなければせっかくの演奏もただの騒音になってしまいます。

 

クリエートの防音室リフォームは防音効果はもちろんのこと、ボックスタイプの防音室よりも手ごろに、魅力的なお部屋へと生まれ変わらせることが可能です。施工方法によっては50db以上の防音効果や吸音仕様のお部屋にすることも可能です。

 

ご自宅の調査やお見積もりは無料ですので、リフォームをお考えの方は是非一度ご相談ください。だれもが快適に音楽を楽しめる環境づくりをクリエートはご提案しています。