現場の裏側ブログ

~職人の技~

February 23, 2015

コラム・記事

今日はいつもの記事と違う、私達がお世話になっている職人さんについて
お話していきたいと思います。

 

今日ご紹介するのは「補修屋さん」

 

一言に補修、と言ってもわかりづらいと思うので
まずはこちらの写真をご覧ください。

 

dscf0921

 

「ん?普通の幅木と床、壁がどうしたの?」
と思った方、いらっしゃいますか?

 

パッと見てみると、何を言いたいのかわからないコチラの写真。
実は「施工」をする前はこんな感じでした。

 

dscf0910

 

幅木あるある、ですね。
そもそも幅木は、掃除機をかける時に壁にあたって、損傷しないように。
という保護機能と
壁紙などのおさまりが良くなる機能のため、取り付けることが多いのですが
使用しているうちに、上の写真のようになってしまっているお宅も多いのではないでしょうか?

 

このように損傷を受けてしまった部分の「施工」を行うのが「補修屋さん」なのです。

 

クリエートでも、いつもお世話になっています。
リフォームやリノベーションを行うと、既設を残して工事をする場合もありますし、
これは出来れば無くしたい事例ですが、施工途中についてしまう傷、などもあります。

 

そうした傷に対し、「施工」を行ってくれる「補修屋さん」。

 

我々でも、直した箇所のチェックを行う際に、どこが傷ついていたかわからなくなるほど・・・(笑)

 

dscf0908

 

 

dscf0922

 

このように。

 

dscf0911

 

 

dscf0924

 

このように。

 

キレイに直してくださいます。
ホームセンター等で売っている「かくれん棒」などを使った補修を自分でやったこともありますが
全然比じゃない!! と言った具合です。(笑)

 

さすが、プロの技。といった所ですね(*’ω’*)

 

 

名古屋市のリフォーム・リノベーションはクリエートにお任せください!
キッチン・浴室のリフォームからリノベーションまで、あなたに最適なご提案をします。
http://www.created.co.jp

 

facebookも始めました☆ 是非いいね!を…
https://www.facebook.com/reformnagoy